◎ 平野だいとし 実績カレンダー

  【一期4年 平野だいとしの激闘1300日 】

 2003年から4年間。平野だいとしは生活者の視点から「市民を守る市民相談1000件」を実現。多くの実績を積み重ねてきました。身近な地域の実績を除き、主な実績を年代別にまとめました。


● 2003年(平成15年)

☆公衆トイレの犯罪危険箇所調査の実施
 平和町天主堂公園、宝町公園、梁川公園等に覗き見防止柵、隔壁を設置及び緊急通報装置の実装

☆川口県営アパート室内クーラー排水ホース接続用の配管工事施行
  (平成17年には錆びた雨水管管放出部の全戸取替え工事完了)

● 2004年(平成16年)

☆消火栓に市内759箇所の蛍光塗料によるマーキングを完了

☆稲佐山の活性化
 登山道路入り口部の拡張整備及び案内標識等の整備

☆長崎原爆資料館の展示見直し
  会館10周年を記念して常設展示の見直す方針を明らかにした。
 (06年度実施)

● 2005年(平成17年)

☆精神障害者のバス、電車運賃を半額助成

☆成年後見人制度の周知徹底(広報ながさき9月号掲載)
 「成年後見人制度」は、認知症や知的障害などで判断能力が不十分な人が、不利益を受けないように保護する制度です。

☆災害弱者(一人暮らし・高齢者等)の支援体制の強化(登録制の導入)

☆学生ボランティアの小中学校への派遣
    (長大で19年度実施予定)

☆IP電話の導入(本庁と11支所及び東京事務所)
  で約230万円/年削減

☆長崎初のドッグランが稲佐山に開園
     (登録件数:1280突破!)

● 2006年(平成18年)

☆子育て支援センターが開設(今年度7箇所設置予定)

☆団塊世代誘致のための「長崎暮らし」推進事業が発足
 「セカンドライフ」を長崎でーと広島・兵庫・神奈川
  グアム島・栃木・北海道からの定住決定!

☆長崎原爆戦災誌第一巻「総説編」の英訳によるデーターベース化が決定

☆稲佐山展望台レストランの開店

☆身体障害者自動車運転免許取得助成事業補助金交付要綱の改定 [年齢制限(60歳未満)の撤廃]

☆「全国棚田(千枚田)サミット」開催決定
  2008年度に長崎市・雲仙市合同で開催

 

◎ 魅力あふれる長崎へ! 実績が光る

 


◎ 平野だいとし [本会議・質問項目一覧]

  【市議一期 (平成15年9月議会〜平成18年12月議会) 】

 今期、本会議で質問した質問項目です。
平野だいとし通信(第1号〜第17号) にも、 質問内容・質問答弁等載せておりますが、その他の質問についても詳しくお知りになりたい方は、遠慮なくご連絡ください。
なお会議録は長崎市議会ホームページでも検索できます。


● 第1回 [ 平成15年9月8日(月) ]

1. 消防行政について
 (1) もみじ谷葬祭場付近の生活道路の新設
 (2) 消火栓の管理と表示
 (3) 危険空き家対策

2. 特定公共賃貸住宅について
 (1) 空き家の現状と今後の対策

3. 道路行政について
 (1) 国道202号(大浜町ー福田本町間)の改良と福田バイパスの計画及び通学路の安全確保

4. 公営施設の防犯対策について
 (1) 犯罪危険箇所等の調査状況
 (2) 天主公園(平和町)トイレの改善策

5. 高齢者の健康増進策について
 (1) 本市における高齢者筋力向上トレーニング事業の状況と今後の取り組み

● 第2回 [ 平成16年3月10日(水) ]

1. 観光行政について
 (1) 観光大使の創設
 (2) 稲佐山の活性化
 (3) 閉鎖中の展望台レストラン再開促進
 (4) スカイウェイの運賃半額化
 (5) テレビ塔跡地を駐車場に

2. 福祉行政について
 (1) 子育て支援センターの新設構想
 (2) 空き店舗を活用した子育て支援
 (3) ファミーリーサポートセンターの設置

● 第3回 [ 平成16年9月9日(木) ]

1. 原爆被爆行政について
 (1) 青少年に対する平和の後継者育成事業の現状と今後の取り組み
 (2) 少年平和の友情の翼メンバー再開の場設定
 (3) 広島・沖縄とのトライアングル研修の創設
 (4) 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館の国際協力・交流事業の現状
 (5) 長崎原爆戦災誌 「総説編」 の英文翻訳
 (6) 追悼平和祈念館入館者数の増加策
 (7) 被爆60周年の記念事業

2. 障害者福祉行政について
 (1) 精神障害者への福祉サービスの現状と今後の対策
 (2) 精神障害者の公共交通機関の交通費助成
 (3) 精神障害者地域生活支援センターの早期設置

3. 教育行政について
 (1) 小中学校における大学生を活用した支援の取り組み

4. 旧長崎市水産振興会館及びその周辺の今後の展望について

● 第4回 [ 平成17年6月14日(火) ]

1. 行財政改革について
 (1) 経費削減策
   ア IP電話の導入
   イ 既存PBX更新時に全面導入
   ウ 電子自治体に向けた取り組み
   エ オープンシステム化したシステム開発
   オ 汎用機のダウンサイジング化
 (2) 政策評価システムへの取り組み
   ア 市民との情報の共有化
   イ 外部評価の導入

2. 防災行政について
 (1) 新たに構築する総合消防情報システムの概要
 (2) 災害弱者に対する取り組み
 (3) 「防災ガイドながさき」の見直し

3. 福祉行政について
 (1) 成年後見制度の現状と課題

4. 原爆被爆行政について
 (1) 被爆二世に対する支援策の現状と今後の取り組み
 (2) 被爆体験者医療給付制度の見直し

● 第5回 [ 平成17年12月6日(火) ]

1. 行財政改革について
 (1) 枠配分方式による予算編成
 (2) 事業仕分けの導入

2. 介護保険制度改正の概要について
 (1) 要介護認定者数の今後の推移と保険料の予想額
 (2) 地域支援事業の内容と予想規模
 (3) 高齢者の介護予防・健康づくり事業
 (4) ボランティア活動を行った高齢者の保険料控除策
 (5) 総合型地域スポーツクラブの設置状況と取り組み

3. まちづくり行政について

 (1) コンパクトシティーの理念を取り入れたまちづくり
 (2) 市中心部の斜面市街地の活性化
 (3) 団塊の世代に対する本市の取り組み
   ア 定住者誘致推進策
   イ 創業等への支援策
 (4) 全国棚田(千枚田)サミットの本市への誘致

● 第6回 [ 平成18年6月9日(金) ]

1. 公共施設の経費削減について
 (1) ファシリティー・マネージメントの導入

2. 環境行政について
 (1) 市庁舎へのESCO事業の導入
 (2) 本市の環境保全の現状と対策
 (3) 緑化推進策
 (4) 屋上緑化の啓蒙推進策

3. 子どもの安全安心対策について
 (1) スクールネットを活用した不審者情報の活用策
 (2) 生活リズム改善運動の取り組み

4. まちづくり行政について
 (1) 長崎県亜熱帯植物園の現状と本市の取り組み
 (2) 公設屋台の設置

5. 身体障害者自動車運転免許取得助成事業について

 (1) 年齢制限(60歳未満)の撤廃 

● 第7回 [ 平成18年12月8日(金) ]

平野だいとし通信 17号 (平成19年1月発行)掲載